東大法学部

水木楊/著

発売日:2005年12月

  • 東大法学部
  • 東大法学部
ISBN
978-4-10-610146-5
著者情報
水木 楊(ミズキ ヨウ)
1937(昭和12)年上海生まれ。自由学園最高学部卒。日本経済新聞社ワシントン支局長、外報部長、論説主幹などを経て97年より作家専業に

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

明治政府の国策として、創立以来、官僚機構はもちろん政財界にも幹部候補生を供給してきた東大法学部。それは、そもそもが国家公務員試験および司法試験にむけた「予備校」であり、巨大な公共投資であった。維新から高度経済成長期へと続くその栄光の歴史、そして霞ヶ関の落日以降に訪れた変化とは―。現代社会における「真のエリート教育」についても考察。

目次

1章 近代国家の人材供給源(邑ニ不学ノ戸ナク
徳川幕府の遺産 ほか)
2章 霞ヶ関の時代(四つに分かれる戦後官僚史
ずらり並ぶ総理大臣 ほか)
3章 優秀なる若者たちは何処を目指す(唖然とした面接会場
浮上した法曹界 ほか)
4章 真のエリート教育とは(国立大学の論拠
質疑応答のない講義 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 146
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ