マルクス再生産論と信用理論
発売日:2006年2月
- ページ数
- 314p
- ISBN
- 978-4-272-11112-1
- 著者情報
- 伊藤 武(イトウ タケシ)
1934年生まれ。東北大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。大阪経済大学名誉教授、経済学博士
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商品説明
現代信用論の諸説批判とマルクスの資本論準備草稿の綿密な検討を通じて、再生産論を基礎としたマルクス信用論の理論構造を解明する。
目次
第1部 内生的貨幣供給論をめぐって(「新しい」金融論とは何か
信用創造と通貨供給
いわゆる「内生的貨幣供給論」について
金本位制ヴェール論の検討)
第2部 再生産論と信用論(『資本論』第二部第一稿の再生産論
可変資本と労賃
再生産論と信用論
現実資本の蓄積と貨幣資本の蓄積
貨幣と貨幣資本
再生産論と恐慌論)
商品詳細
- シリーズ名
- 大阪経済大学研究叢書 第51冊
- 出版社名
- 大月書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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