天下を獲り損ねた男たち 日本史の旅は、自転車に限る! 続
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-7779-0460-0
- 著者情報
- 疋田 智(ヒキタ サトシ)
1966年宮崎県生まれ。東京大学文学部卒。国会の私的諮問機関「自転車活用推進研究会」委員として、都市交通としての自転車の活用を提言しつつ、毎日往復24キロの通勤に自転車を使う自転車ツーキニスト。TBS「ブロードキャスター」プロデューサー。学習院非常勤講師
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商品説明
またまた自転車で巡った16地点。北海道から沖縄までの日本史の舞台は雄弁に歴史の真相を語りかけてきた。なぜ茨城県に称徳女帝の「神社」があるのか?光秀が本能寺を目指したのはなぜか?日光以外にある東照宮の意味とは?自転車ツーキニスト・疋田智が汗と乳酸にまみれて考える。
目次
第1章 「乱」の戦跡を自転車で駆け抜けた(埼玉県/秩父地方―秩父に潜むちょっと古くて新しい二つの出来事
長崎県/島原半島・熊本県/天草下島―島原・天草の乱はゴマすり藩主が引き起こした悲劇だった ほか)
第2章 「日本人」の源流を辿る旅(岩手県・宮城県/北上川流域―北上川を自転車で下ると、千年前の日本の縮図が見えた
熊本県/菊池川流域―鞠智城に集まった防人はどんな歌を歌ったか ほか)
第3章 天下を獲り損ねた男たち(茨城県/霞ケ浦周辺―奈良時代のスキャンダル男「道鏡」の素性を暴く
東京都/千代田区周辺―平将門の怨霊に守られた巨大都市 ほか)
第4章 「徳川三〇〇年」の妙を紐解(静岡県/浜松・東京都/上野―徳川家康、浜松約十七年間の忍従の日々
群馬県/高崎〜栃木県/足利―上州新田に佇むもう一つの東照宮 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- エイ出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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