都市サブセンター形成の経済分析

佐々木公明/著 張陽/著

発売日:2005年10月

  • 都市サブセンター形成の経済分析
  • 都市サブセンター形成の経済分析
ISBN
978-4-641-16247-1
著者情報
佐々木 公明(ササキ コウメイ)
1944年長野県に生まれる。1969年東北大大学院経済学研究科修士課程修了。経済学博士(東北大学)。学術博士(筑波大学)。山形大学講師、東北大学助教授を経て、東北大学大学院情報科学研究科教授

張 陽(チョウ ヨウ)
1970年中国北京市に生まれる。1998年東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了。博士(情報科学)。東北大学大学院情報科学研究科助手

¥6,490 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

サブセンター形成は土地利用など都市の空間構造をどのように変化させるのか。サブセンター形成が都心空洞化を引き起こすメカニズムはなにか。従来の単一中心都市モデルに対し、サブセンターを含む非単一中心都市を対象とした都市内土地利用モデルの理論分析のフレームワークを提示するとともに、都心空洞化が引き起こす諸問題の解決のための政策的示唆を与える。都市経済学研究の新地平を切り拓く画期的業績である。

都市のサブセンターの形成やそれに伴う都心空洞化などの問題を、ミクロ経済学で分析する。政策論を含む都市経済学の画期的業績。

目次

第1章 アロンゾ・モデル(単一中心都市構造)の比較静学分析
第2章 業務地区を含む都市空間構造の分析
第3章 サブセンター形成の効果:単一中心都市と2センター都市の比較
第4章 サブセンター形成と都市空間構造
第5章 サブセンターの形成とその成長に関する動学的分析
第6章 「情報化」社会における都市の空間的構造:企業の分散および「常務部門」の分離立地
第7章 エッジシティの形成と都心の空洞化

商品詳細

出版社名
有斐閣
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ