二次セクハラ清泉女子大学裁判 大学の責務と文科省セクハラ規程

秦澄美枝/著

発売日:2005年10月

  • 二次セクハラ清泉女子大学裁判 大学の責務と文科省セクハラ規程
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ISBN
978-4-7845-0788-7
著者情報
秦 澄美枝(ハタ スミエ)
文芸評論家。日本ペンクラブ会員・日本文藝家協会会員。聖心女子大学大学院・早稲田大学大学院で日本文学を研究。専門は中古・中世の和歌・連歌。1989年より城西大学・清泉女子大学などで講師をつとめ、1992年11月、ライフ・クリエイティング・スクール「澄美枝・アカデミー」を創立、代表を務めている。主著『和歌戀華抄』(わかれんげしょう)で2003年に第21回日本文芸大賞・古典文学功労賞を受賞

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商品説明

教授によるセクハラで、心の傷を抱えながら、大学への異議申し立てを決意した女子学生たちを待ち受けていたのは、大学ぐるみの報復攻撃(二次セクハラ)だった。完全勝利した裁判闘争の記録。(2005・10)

目次

第1章 日本初の判決「二次セクハラ」への「使用者責任」―学校法人清泉女子大学敗訴
第2章 全容・清泉女子大学セクハラ事件
第3章 平成十一年三月三十日文部省訓令第四号―文部省におけるセクシュアル・ハラスメントの防止等に関する規程
第4章 一審東京地裁審議
第5章 一審棄却から二審控訴へ
第6章 二審東京高裁審議―完璧な形を成した主張の創造
第7章 勝訴判決―日本初、「二次セクハラ」「法人大学使用者責任」違反
終章 “あるべき大学の姿”を求めて

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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