中世ヨーロッパにおける排除と寛容
原野昇/著 水田英実/著 山代宏道/著 中尾佳行/著 地村彰之/著 四反田想/著
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-87440-892-6
- 著者情報
- 原野 昇(ハラノ ノボル)
1943年生。広島大学大学院文学研究科博士課程中退、パリ大学文学博士(DL)。広島大学大学院文学研究科教授
水田 英実(ミズタ ヒデミ)
1946年生。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。広島大学大学院文学研究科教授
山代 宏道(ヤマシロ ヒロミチ)
1946年生。広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。広島大学大学院文学研究科教授
中尾 佳行(ナカオ ヨシユキ)
1950年生。広島大学大学院博士課程後期単位取得退学、博士(比較社会文化)。広島大学大学院教育学研究科教授
地村 彰之(ジムラ アキユキ)
1952年生。広島大学大学院文学研究科博士課程後期中退、博士(文学)。広島大学大学院文学研究科教授
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商品説明
本書では、排除と寛容の問題を、キリスト教信仰、教会改革運動、フランス・ドイツ・イギリス中世文学において検討している。
キリスト教信仰、教会改革運動、フランス・ドイツ・イギリス中世文学で価値基準の実態に迫る
目次
中世キリスト教における排除と寛容―対異教徒・対ユダヤ教徒・対異端者
中世イングランドにおける排除と寛容―教会改革運動とノリッジ
フランス中世文学にみる排除と寛容―『ポンチュー伯の息女』再読
中世ドイツ文化における排除と寛容―ヴァルターとヴォルフラムの場合
クリセイデ像の変容にみる排除と寛容
チョーサーの作品における写本とテクスト―テクストに対する排除と寛容
商品詳細
- 出版社名
- 渓水社
- フォーマット
- 単行本
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