カラスのはてな?
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-8340-2144-8
- 著者情報
- からさわ こういち(カラサワ コウイチ)
1943年群馬県に生まれる。高校の生物教師をへて、現在は執筆や講演、自然観察など幅広く活躍。都市鳥研究会代表としてカラスやツバメなどの都市鳥研究にたずさわっている。埼玉大学教育学部で「自然観察入門」を担当している
たにうち つねお(タニウチ ツネオ)
1953年和歌山県に生まれる。78年から89年まで渡米、ポスターやカードなどの制作で活躍。紙を素材とした彫刻を中心にした現代美術が専門
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商品説明
カラスの行動にはふしぎがいっぱい!カラスは、童謡にうたわれるなど、昔からしたしまれてきました。巣の材料をくふうしたり、食べものをたくわえたり、道具をつかったり、すべり台などで遊んだりします。カラスのかしこさ、ふしぎな行動はかぞえきれません。近くにいるカラスについてもぜひ観察してみてください。読んであげるなら4才から。自分で読むなら小学校初級むき。
カラスの不思議な行動。カラスやツバメなど都市鳥研究の第一人者が、その謎に迫る。わかりやすい「カラス学入門」。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
身近なカラスの生態について、シンプルに紹介しています。かたい殻を割る工夫、道具を使ったり、遊ぶ様子など、意外で本格的な示唆に、観察してみよう、という気になります。巻末には詳しい解説も。記憶力などのウンチクは、大人でもびっくりだと思います。カラスが遊ぶというのも、新鮮でした。絵は、紙を素材とした彫刻の専門家によるもの。独特のコラージュが印象的です。幼稚園児くらいから、科学絵本としていいと思います。(レイラさん 50代・兵庫県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 福音館のかがくのほん
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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