社会福祉実践論 方法原理・専門職・価値観「改訂版」
発売日:2005年8月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-623-04435-1
- 著者情報
- 秋山 智久(アキヤマ トモヒサ)
現在、昭和女子大学大学院教授。専門、社会福祉原論、社会福祉方法原論、社会福祉哲学、社会福祉施設運営論。同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。児童養護施設(社会福祉法人)大阪水上隣保館児童指導員、四国学院大学社会福祉学科助教授、明治学院大学社会福祉学科教授、大阪市立大学大学院教授を経て現職。その間に、ミネソタ州立大学ソーシャルワーク大学院留学、メリーランド州立大学社会福祉大学院客員教授。社会福祉士(日本社会福祉士会初代副会長)。社会的活動、日本キリスト教社会福祉学会常任理事(日本社会福祉学会理事(運営委員)、日本社会福祉実践理論学会理事、日本介護福祉学会理事、日本医療社会福祉学会理事、日本ソーシャルワーカー協会理事、日本医療社会事業協会理事等を歴任)
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商品説明
人が「人」に働きかける。そこに実践があり、特に社会福祉では人間の自立への苦悩と、共生の喜びがある。社会福祉実践とは何か。その概念と社会的基盤を解明し、実践方法の原理・原則を根底から探る。社会福祉専門職とは何か。現代に生きて働く社会福祉専門職の実態と意識を著者の社会福祉調査によって明らかにし、社会福祉士・介護福祉士など社会福祉専門職の資格と条件、求められる価値観・人間観を共に考える。
目次
第1部 社会福祉実践の理論と方法(社会福祉実践の概念と目的
社会福祉実践の社会的基盤 ほか)
第2部 社会福祉従事者論(社会福祉従事者の実態―その量と質
社会福祉従事者の養成と訓練 ほか)
第3部 社会福祉専門職の条件と資格―「社会福祉士」資格を中心に(社会福祉における専門職性
社会福祉専門職の概念と条件 ほか)
第4部 社会福祉実践における価値と人間観(社会科学と価値判断―社会福祉学の場合
社会福祉実践の視点からの「幸福論」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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