絵くんとことばくん
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-8340-2136-3
- 著者情報
- 天野 祐吉(アマノ ユウキチ)
1933年、東京生まれ。『広告批評』の編集長を経て、現在はマスコミを対象とした評論やコラムを執筆
大槻 あかね(オオツキ アカネ)
1973年、横浜生まれ。1997年、東京造形大学絵画科卒業。雑誌『広告批評』の表紙を1年間(1997年)担当。絵本、雑誌、装丁、広告、Webなど、さまざまな場での創作活動を展開している。立体、映像作品なども制作し、個展、グループ展多数
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商品説明
「ぼくはもうすぐ小学4年生。なのにおこづかいはたったの500円だ。これは少ない!」と思った優太は、お母さんに対しておこづかいアップをうったえるポスターを作ることにします。と、そんな優太の頭の中で「それなら、ぼくたちにまかせなよ!」と“絵くん”と“ことばくん”の声がしました。そして、絵くんとことばくんはどんなポスターがいいか、相談しながらつくりはじめるのですが、はたして、どんなポスターができあがるのでしょう?
私たちが、なにか情報を伝えるときにつかう「絵=ビジュアル」と「ことば」。絵では伝えられても、ことばでは伝えられないものもありますし、逆にことばでしか伝えられないものもあります。ポスター作りを通して絵くんとことばくんが繰り広げるかけあいを通じ、2つのコミュニケーション手段の得意不得意が、見えてきます。
おこづかいアップをうったえる勇太。そのために、頭の中の“絵くん”と“ことばくん”がポスターを作ることにした。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
回りくどいお小遣いアップ要求作戦ではあります。言葉で交渉した方が現実的かも知れません。でも、言葉や絵の効果をいろいろと考えてみる面白さは感じました。どこかで役立ちそうな気がします。絵にもう少し工夫があると良かったような気がします。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- たくさんのふしぎ傑作集
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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