吾輩は猫である
発売日:2006年1月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-593-56051-6
- 著者情報
- 武田 美穂(タケダ ミホ)
1959年、東京生まれ。絵本に『となりのせきのますだくん』(絵本にっぽん賞、講談社出版文化賞・絵本賞受賞)に始まる「ますだくん」シリーズ、『ふしぎのおうちはどきどきなのだ』(絵本にっぽん賞)、『すみっこのおばけ』(日本絵本賞・読者賞、けんぶち絵本賞グランプリ・以上ポプラ社)など
齋藤 孝(サイトウ タカシ)
1960年、静岡生まれ。東京大学法学部卒。明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法。『身体感覚を取り戻す』(新潮学芸賞、NHKブックス)など著書多数。他にNHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の監修など
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商品説明
「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」猫の目を通して人間社会をユーモアたっぷりに描いた名作が、愉快な絵本になりました。夏目漱石の文体はそのままに、猫の日常を中心に物語を抜粋。日本語の名文を声にだして楽しんで下さい。
夏目漱石の文体はそのままに、猫の日常を中心に物語を抜粋した、愉快な絵本。日本語の名文を声に出して楽しんでください!
【対象】
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「吾輩は猫である。名前はまだない。」多分誰もが知っているフレーズであるが、夏目漱石の代表作であるこの小説の顛末について知らない人も多かろう。『吾輩は猫である』は、長編小説。私も、読んだ記憶はあれども詳細を思い出そうとするとおぼつかない。この絵本は、その長編小説から絞り出された作品であるが、これが実に楽しい。楽しさに親しみを加えてくれるのが、武田美穂さんの絵。夏目漱石独特の文体であり、多少古めかしい文章であるが、今風なテイストで子どもたちを巻き込んでくれる。『吾輩は猫である』は、切り口を変えるといろんなバージョンの絵本ができそうであるが、できたら前篇絵本になったものを読んでみたいものである。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 声にだすことばえほん
- 出版社名
- ほるぷ出版
- サイズ
- 22×22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
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