ロラン・バルト著作集 5「批評をめぐる試み 1964」
発売日:2005年12月
- 巻の著者
- 吉村和明/訳
- 巻の書名
- 批評をめぐる試み 1964
- ISBN
- 978-4-622-08115-9
- 著者情報
- バルト,ロラン(バルト,ロラン)(Barthes,Roland)
1915‐1980。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた
吉村 和明(ヨシムラ カズアキ)
1954年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。19世紀フランス文学・表象文化専攻。上智大学文学部教授
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商品説明
事物としての世界、ブレヒト的革命、文学とメタ言語、カフカの返答、目の隠喩、など33編。過去と未来の遠近法でかたちをあたえられた、バルト最初の批評集『エッセ・クリティック』完全新訳。
1960年代のバルトを代表する『エッセ・クリティック』33年ぶりの新訳決定版。画期的文学批評の鋭さ、繊細さを見事な日本語で。
目次
事物としての世界
対物的文学
ボードレールの演劇
盲目の「肝っ玉おっ母」
ブレヒト的革命
舞台衣装の病
字義通りの文学
古代をどのように上演するか
いかなる演劇のアヴァンギャルドか?
ブレヒト的批判の責務〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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