古代中世の史料と文学

義江彰夫/編

発売日:2005年12月

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ISBN
978-4-642-02444-0
著者情報
義江 彰夫(ヨシエ アキオ)
1943年東京に生れる。1971年東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学、北海道大学文学部助教授、東京大学教養学部助教授・同教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授

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商品説明

古代から中世における多種多様な領域を、日中韓の気鋭の研究者32人が集い諸相を描き出す。(国語・国文学図書総目録より)

古代から中世における多種多様な領域を、日中韓の気鋭の研究者32人が集い諸相を描き出す。

目次

1 史料論の地平(『上宮記』逸文所引「一云」小考
延久蝦夷合戦再論―応徳本系『御堂御記抄』諸本の検討を中心に
東山御文庫本『斎王記』について
『除目初学抄』(所謂『蝉冕翼抄』)の基礎的考察)
2 文学と文化(日本の礼楽思想史―『古今集』を生み出す土壌として
『今鏡』はなぜ「つまらない」のか―その文学的方法を巡って
『今昔物語集』の寺院確執説話にみる王法・仏法相依理念の一齣
後白河院政期における蹴鞠―院近臣との関係を中心に)
3 仏教と文化(延暦寺禁制式の基礎的考察
寂源と勝林院
平安期における法華信仰―『法華験記』の編纂意義を中心に)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
フォーマット
単行本

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