がんを友に生きる 空蝉橋を渡ったジャーナリスト
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-86106-036-6
- 著者情報
- 松井 寿一(マツイ ジュイチ)
1936年東京生まれ。早稲田大学卒業。(株)薬業時報社の記者、取締役編集局長を歴任。現在、フリーの医療ジャーナリスト。「日本医学ジャーナリスト協会」副会長、「男はつらいよ」寅さんファンクラブ会長
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商品説明
がん患者のひとりとして、5年生存率を2度クリアしたといっても、いつ再発するか、いつ転移するか、といった恐れはいつも頭の中にある。しかし「いつ死んでもいい」と覚悟を決めれば、さほど慌てふためくことはないだろうとも思っている。(本書より)
目次
がん発症
胃がんの第3期
人の世は四苦八苦
ステージ3、5年生存率3割
入院前のひと仕事
平成8年8月8日は「笑いの日」
決意、固まる
手術前夜
12月5日、運命の日
術後に思うこと
真言、唱える
術後の不安
中河先生の訃報に接す
8本の管
退院近し
退院前夜
待ちに待った退院
一陽来復、新玉の年
商品詳細
- 出版社名
- 元就出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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