共生社会のための二つの人権論
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-901510-37-0
- 著者情報
- 金 泰明(キム テミョン)
1952年大阪市に生まれる。大阪市立大学商学部卒業。在日韓国人政治犯を救援する家族・僑胞の会事務局長(1976〜1990)、在日韓国民主人権協議会共同代表(1990〜1995)を経た後、明治学院大学大学院で近代哲学と現象学を学ぶ。国際学博士。英国エセックス大学大学院人権理論実践コースで哲学・論理学・政治学を学び、M.A.を取得。現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター特別専任教授
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商品説明
今世紀半ば、日本は3000万人の外国人労働者を受け入れることになる。現代の硬直した人権論に、「価値」と「ルール」の新たな視座をひらき、多元的社会への指針を示す画期的論考。
目次
序章 人権論の視座
第1章 わたしはなぜ人権を論じるか
第2章 二十一世紀の新たな問題
第3章 会議は踊る
第4章 人権の二つの原理
第5章 価値的人権原理とは何か
第6章 ルール的人権原理とは何か
第7章 現代日本の神話と課題
第8章 開かれた共生社会をもとめて
商品詳細
- 出版社名
- トランスビュー
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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