迫り来る経済力バランスの大変動 21世紀前半の国際秩序の変革と日本の方向

岩野正宏/著

発売日:2005年12月

  • 迫り来る経済力バランスの大変動 21世紀前半の国際秩序の変革と日本の方向
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ISBN
978-4-89514-253-3
著者情報
岩野 正宏(イワノ マサヒロ)
1964年東京大学経済学部卒、八幡製鉄(現・新日本製鉄)入社。75年カリフォルニア大学バークレー校MBA取得。86年新日本製鉄退社、プルーデンシャル・ベーチェ証券入社。89年プルーデンシャル・ベーチェ証券退社、ゴールドマン・サックス証券入社。89年から98年まで、日経『インスティチューショナル・インベスター』誌のアナリスト・ランキング金属部門で1〜2位を継続して取得。92年ゴールドマン・サックス証券調査部長。97年同証券マネージング・ディレクター。2000年退職

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商品説明

国際新秩序を予測し、日本の進むべき方向を論じる警世の書。G6の退潮と新興市場国の台頭で、国際社会の多極化と多様化が始まった。国連などの国際機関は調整能力が低下し、国際協調の新たな仕組みを模索する必要がある。

国際新秩序を予測し、日本の進むべき方向を論じる警世の書。G6の退潮と新興市場国台頭で国際社会の多極・多様化が迫る時代の指針。

目次

第1章 第二次世界大戦前後の国際秩序(世界恐慌
自由貿易の崩壊
米国財政赤字の原点
第二次世界大戦後の国際体制)
第2章 二十世紀末にかけて起きた変化(米国経済の変化
社会主義体制の崩壊
金融市場の規制緩和
一九九〇年代の金融危機
ユーロの誕生)
第3章 二十一世紀前半の国際秩序の前提(二十一世紀前半の主要国経済予測
イラク・アフガニスタン紛争の影響
EUの拡大
エネルギー需給
過剰流動性とホットマネー)
第4章 二十一世紀の国際秩序(国際社会の変化
国連の無力化 ほか)
第5章 日本の方向(新国際秩序への対応
中国問題と日米安全保障 ほか)

商品詳細

出版社名
中央公論事業出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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