磁石につくコインつかないコイン その物理学と社会学
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-7735-0190-2
- 著者情報
- 板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
1930年東京下谷(現・台東区上野)に生まれる。1959年国立教育研究所に勤務。1963年仮説実験授業を提唱。1973年遠山啓氏らと教育雑誌『ひと』を創刊。1983年編集代表として月刊誌『たのしい授業』を創刊(仮説社)。1995年私立板倉研究室を開設
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商品説明
コインを題材に,金属と磁石の話から,自動販売機の話や日本だけでなく外国の昔のコインの話にまで話題が広がっていきます。
1円玉や10円玉のコインは金属でできていますが,磁石には吸いつくと思いますか? 磁石に吸いつく金属といえば,鉄やニッケルが代表的です。では,コインはどのような金属で作られているのでしょうか? また,日本のコインだけでなく,ヨーロッパやアフリカ,アジア,米国などのコインは,磁石に吸いつくと思いますか。磁石につくかつかないかは,国によって違いがあるのでしょうか。あるとしたら,それはいったいど
目次
★★ もくじ ★★
・ 日本の現行コインは磁石につくか/お話・日本の現行のコインの材質
・ 日本の昔のコインはどうか/お話・合金の話
・ 1円玉に磁石を近づけて動かすと
・ 立てた金属管の中に磁石を落とすと
・ お話・ゆっくり落ちるコイン
・ 真鍮とアルミ管ではどちらが遅いか/お話・金属の電気伝導度と電磁力
・ 磁石に吸いつくコインを作ったら/お話・合金の話
・ 自動販売機が普及している国は
・ お話・自動販売機の普及とコインの材質
・ 米国のコインは磁石にすいつくか
・ 米国のコインの大きさのなぞ
・
商品詳細
- シリーズ名
- ミニ授業書
- 出版社名
- 仮説社
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
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