長期停滞の経済学 グローバル化と産業構造の変容

宮川努/著

発売日:2005年12月

  • 長期停滞の経済学 グローバル化と産業構造の変容
  • 長期停滞の経済学 グローバル化と産業構造の変容
ISBN
978-4-13-046088-0
著者情報
宮川 努(ミヤガワ ツトム)
学習院大学経済学部教授。独立行政法人経済産業研究所ファカルティー・フェロー(社)日本経済研究センター主任研究員。1978年3月東京大学経済学部卒業。専攻はマクロ経済学、国際マクロ経済学、日本経済論。主要著書に『日本の企業投資と研究開発戦略』(鈴木和志との共著。東洋経済新報社、1986年(第29回日経・経済図書文化賞受賞))など

¥5,940 税込

27 nanacoポイント

27 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1990年代以降,日本経済は「失われた10年」と言われる長期停滞に陥ってきた.供給サイド,主に生産性や企業の利潤率の低下にその理由を求めながら多様なデータに基づく定量的な分析を行い,日本経済を望ましい方向へ導く政策判断の基礎を提供する.

目次

序章 投資行動の変容とグローバル化の進展からみた長期停滞
第1章 日本経済の長期停滞
第2章 設備投資理論の進展と実証分析の多様化
第3章 設備投資変動と産業連鎖
第4章 金融環境の変化と設備投資変動
第5章 過剰設備、過剰債務、設備投資行動
第6章 IT投資活性化の要因―JIPデータベースを利用した国際比較と実証分析
第7章 IT革命と生産性への寄与
第8章 アジア諸国の均衡為替レート
第9章 景気循環の国際的波及
第10章 持続的貿易黒字と為替レート変動

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ