翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった

金原瑞人/著

発売日:2005年12月

  • 翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった
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ISBN
978-4-89500-083-3
著者情報
金原 瑞人(カネハラ ミズヒト)
1954年、岡山県生まれ。法政大学社会学部教授。翻訳家。エスニック文学、マイノリティ文学、児童文学を講じ、担当する創作ゼミからは、古橋秀之、秋山瑞人、金原ひとみと3人の若手作家を輩出している。ヤングアダルトの分野を中心に精力的な翻訳活動を行ない、訳書は220点以上にのぼる

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商品説明

江國香織との対談、古橋秀之・秋山瑞人との鼎談を含む、著者初のエッセイ集。翻訳の悦びと悩ましさ、世界文学との出会いから、青春時代の思い出まで。

人気翻訳家・金原瑞人が自らを語る、待望の初エッセイ集。江國香織との対談、古橋秀之、秋山瑞人との鼎談も収録。

目次

1 ぼくの翻訳事始め
2 翻訳は悩ましい
3 翻訳家に未来はあるか
対談 翻訳は楽しい(江國香織/金原瑞人)
4 本をめぐる出会い、旅、人
鼎談「創作ゼミ」の真実(古橋秀之/秋山瑞人/金原瑞人)

商品詳細

出版社名
牧野出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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