わが忘れ得ぬ同志
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-412-01318-6
- 著者情報
- 池田 大作(イケダ ダイサク)
昭和3年(1928年)、東京生まれ。創価学会名誉会長。創価学会インタナショナル(SGI)会長。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、民主音楽協会、東京富士美術館、東洋哲学研究所、戸田記念国際平和研究所などを創立。世界各国の識者と知性の対話を重ね、平和、文化、教育運動を推進。モスクワ大学、グラスゴー大学、北京大学など、世界の大学・学術機関の名誉博士・名誉教授、世界の各都市の名誉市民の称号、国連平和賞をはじめ、「桂冠詩人」の称号など多数受賞
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商品説明
2005年学会創立75周年の「11・18」を記念して出版された同書は、2003年6月から11月まで聖教新聞に連載された「わが忘れ得ぬ 尊き同志たちよ」24回分を収録。池田名誉会長は「まえがき」のなかで、こう記している。「わが命を捧げても惜しくない理想。それを見出した人生は、幸福である。人間、何のために生まれたのか、そして、何のために生きるのか。その真髄を知るために、正しき信仰はあるのだ」崇高な理想に生き抜いた“広布の英雄”を讃える名誉会長の慈愛のペンは、素晴らしき人生の精髄を、読者に語りかける。
目次
中国五県を駆けた指導者―限りある人生 私は仏法に生きる!(野間浩さん)
平和と求道の沖縄健児―次も沖縄に生まれて勝利を!(三盛洲洋さん)
大関西の“常勝の母”―戦いは勝たなあきまへん(矢追久子さん)
札幌の初代支部長―北の天地を駆けた正義の師子(緒方博愛さん)
平和と正義を叫んだ九州男児―“江戸の敵を長崎が討つ!”(小林喜丸さん)
大中部を築いた激戦の将―翻れ!わが堅塁に大勝の旗(田原豊さん)
庶民の英雄 文京の名支部長―「前進!」を合言葉に日本一へ(田中正一・都伎子さん夫妻)
四国ドクター部の父―戦う名医 四条金吾の如く(溝口広義さん)
青森の初代支部長・婦人部長―真心の白米(おにぎり)永遠に忘れじ(鈴木彰・セイさん夫妻)
豊京・蒲田支部の初代婦人部長―牧口、戸田、池田の三代会長と共に学会一筋(白木静子さん)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 聖教新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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