パソコン用手作り外部インターフェース USBモジュール,PIC,AVR,H8を使って実装し,パソコンから入出力を行う

土井滋貴/著

発売日:2005年12月

  • パソコン用手作り外部インターフェース USBモジュール,PIC,AVR,H8を使って実装し,パソコンから入出力を行う
  • パソコン用手作り外部インターフェース USBモジュール,PIC,AVR,H8を使って実装し,パソコンから入出力を行う
ISBN
978-4-7898-3732-3
著者情報
土井 滋貴(ドイ シゲキ)
1959年和歌山県新宮市に生まれる。1984年大阪電気通信大学工学部卒業。1988年大阪市立大学大学院工学研究科前期博士課程修了。奈良工業高等専門学校電気工学科助教授

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商品説明

パソコンで外部機器を手軽にコントロールできる方法があった。レガシ・インターフェースを使えばビットのON/OFFができる。10msより速くON/OFFする方法はこれだ。

本書では、パソコンからの外部制御を行う方法について総合的に解説する。

目次

第1章 パソコンによる制御システム―パソコン、マイクロコントローラ、周辺技術の概要、変遷
第2章 制御システムのためのプログラミングの準備―制御システム構築に利用するプログラミング環境とC言語、Windowsプログラミング
第3章 制御プログラミングの基礎―インターフェース・キットを利用して外部制御の基礎からマルチスレッドやGUIの利用方法など外部制御プログラミング方法について学ぶ
第4章 拡張インターフェースを使った外部制御―各種市販の拡張インターフェースを働かす
第5章 レガシ・インターフェースを使った外部制御―使えるインターフェースを活用しよう
第6章 USB変換チップを使った外部制御―仮想COMポート、ビット・バング・モードを利用した
第7章 パソコンとマイクロコントローラの協調―シリアル通信でやりとりを行うことで実現
第8章 パソコンにPICを接続する―周辺用として開発されたPICを活用する
第9章 パソコンにAVRを接続する―周辺用として開発され、機能が高く使いやすいAVRを活用する
第10章 パソコンにH8を接続する―ワンチップ・マイコンとして利用例の多いH8を2品種活用する

商品詳細

シリーズ名
マイコン活用シリーズ
出版社名
CQ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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