分子栄養学
発売日:2005年11月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-7598-1214-5
- 著者情報
- 金本 龍平(カナモト リュウヘイ)
1952年大阪府生まれ。1981年京都大学大学院農学研究科修了。京都府立大学大学院農学研究科教授。農学博士
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商品説明
昨年新しく発表された日本人の食事摂取基準(2005年版)に準拠した内容で,新ガイドラインにそって構成されている.細胞レベル・DNA分子レベルにおける各栄養素の働きやその必要性,さらには効果的に機能させるにはどうすればよいかを学ぶことを目的とする.また栄養素自体の生体での代謝や,その栄養素がなぜ必要とされるのかを,現代に多く見られる疾患と織り交ぜながら詳細に解説.各章末には予想問題付き.国家試験対策としても活用できる.
細胞レベル・DNA分子レベルにおける各栄養素の働きやその必要性、重要性を解説。予想問題付。
目次
1章 栄養と遺伝子 / 2章 栄養と情報伝達システム / 3章 摂食制御の情報伝達 / 4章 糖質の利用と糖質代謝酵素の組織特異的発現 / 5章 脂質の摂取と遺伝子発現 / 6章 タンパク質摂取と信号伝達 / 7章 ビタミン・ミネラルと遺伝子の発現調節 / 8章 味とにおいの信号伝達 / 9章 肥満の分子メカニズム / 10章 食品中の非栄養素成分と疾病予防の分子機構 / 11章 老化と栄養
商品詳細
- シリーズ名
- エキスパート管理栄養士養成シリーズ 14
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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