固定収益マネジメント 上客をつかみ,企業価値を高める
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-502-25680-6
- 著者情報
- 淺田 孝幸(アサダ タカユキ)
大阪大学大学院経済学研究科教授。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了、博士(経営学)。福島大学講師、桃山学院大学助教授、筑波大学助教授を経て現職
鈴木 研一(スズキ ケンイチ)
明治大学経営学部教授。大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。長銀総合研究所、広島国際大学助教授を経て現職
川野 克典(カワノ カツノリ)
ベリングポイント(株)マネージングディレクター。青山学院大学経営学部卒業。大手電機メーカーを経て、アンダーセンビジネスコンサルティング(現ベリングポイント)に入社し、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、現代企業の成功の必要条件である顧客関係性の創造・強化・進化のマネジメント・コントロールという、これまでにないユニークな課題に挑戦したものである。顧客関係性のドライバーをマネジメントするアイデアとシステム、それに首尾一貫した戦略・方針と情報分析モデルを持てば、一般的なサービス産業や製造産業においても市場の勝者になることが可能であることを指摘している。しかも、傑出したリーダーやユニークなビジネス・モデルでなくとも、戦略を可視化して科学的な仮説設定と検証を繰り返し行うことができるリーダーとそれに協賛するチーム・メンバーがいれば、それが可能であると指摘している。このように、本書は、顧客という経営者から見えないカスタマーを目に見えるカスタマーに変換し、彼らの購買行動を固定化するにはどうするのか、そのアイデアの宝庫である。
目次
第1部 固定収益マネジメントのフレームワーク―顧客関係性の計画と評価の枠組み(固定収益マネジメントの背景
顧客関係性評価のフレームワーク
顧客関係性構築計画の策定のフレームワーク)
第2部 顧客関係性の構築(サービス戦略と顧客関係性構築プログラム
顧客関係性のスパイラルアップ―ソフトウェア・ベンダーにおける事例
顧客関係性構築プログラム立案における戦略策定の視座 ほか)
第3部 固定収益マネジメントと管理会計(顧客セグメンテーションマネジメント
固定収益マネジメントに基づく管理会計手法
固定収益ドライバーの探索 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。