共視論 母子像の心理学
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-06-258344-2
- 著者情報
- 北山 修(キタヤマ オサム)
1946年淡路島生まれ。ロンドン・モーズレイ病院およびロンドン大学精神医学研究所で卒後研修後、北山医院(現南青山心理相談室)院長を経て、九州大学大学院人間環境学研究院・医学研究院教授。専門は精神分析学。医学博士
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商品説明
多数の浮世絵に描かれた母子像は何を語るか同じ対象を眺める浮世絵の中の母子。欧米のように互いに見つめ合うのではなく、「共同共視」の構図を日本人はなぜ好むのか。知見が明かす視線の日本文化論
多数の浮世絵に描かれた母子像は何を語るか。欧米のように互いに見つめ合うのではなく、「共同共視」の構図を日本人はなぜ好むのか。知見が明かす視線の日本文化論。
目次
第1章 共視母子像からの問いかけ
第2章 場の江戸文化
第3章 共に見ること語ること―並ぶ関係と三項関係
第4章 発達心理学から見た共視現象
第5章 視線の構造
第6章 タテ社会における視線
第7章 まなざしの精神病理
第8章 アジアの親子画、日本の浮世絵―育児文化の変容
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社選書メチエ 344
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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