基礎から学ぶ個人不動産投資 投資ポートフォリオに不動産を組み込む
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-8222-4482-8
- 著者情報
- 菊池 誠一(キクチ セイイチ)
日本経済新聞記者から日本公社債研究所(現・格付投資情報センター)に出向しチーフ・アナリスト兼国際格付部長。北海道大学客員教授を経て、2000年流通科学大学商学部教授に就任。企業評価論、財務諸表論、金融資産運用論を担当
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商品説明
年金崩壊時代に備えた不動産投資の活用法を考える。資産運用において「不動産」は特別なものではない。特徴を見極め、株式や債券など金融商品との得失を比較した上で“選択”すべきものである。話題のREIT(不動産投資信託)についても詳しく解説。
目次
序章 今、なぜ不動産投資を行うのか(面白い局面に入ってきた不動産投資
これからの不動産投資は、立地条件が決め手 ほか)
第1章 どんな不動産物件が投資に適しているのか(不動産投資をするなら、対象はマンションが最適
ワンルーム・マンション投資は避けるべき ほか)
第2章 賃貸マンションの投資利回りはどれだけか(物件購入にかかわる当初経費は次々に湧き出てくる
収支計算では、当初経費をどう扱うかが問題 ほか)
第3章 「REIT(不動産投資信託)」の魅力を探る(REITは「ミドルリスク・ミドルリターン」の金融商品
REIT運営会社の収支はシンプルで安定している ほか)
第4章 不動産投資で「自己年金」を作る(長いリタイア生活には、最低1億円の生活資金が要る
年金でカバーできる範囲は7〜8割ぐらい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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