民事手続法研究 創刊第1号
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-7972-3311-7
- 著者情報
- 松本 博之(マツモト ヒロユキ)
1946年大阪府に生まれる。1968年大阪市立大学法学部卒業。大阪市立大学大学院法学研究科教授、法学博士(大阪市立大学)
徳田 和幸(トクダ カズユキ)
1947年愛媛県に生まれる。京都大学大学院法学研究科教授
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商品説明
すでに「民事訴訟雑誌」が日本民事訴訟法学界により編集公刊され、論説、学会報告、シンポジウムの記録等を収録し、民事訴訟法研究の近況を伝える上で重要な役割を果たしている。新しい雑誌は、「民事訴訟雑誌」の成果を踏まえ、さらに理論的な問題を制度の沿革、比較法的考察、判例の展開、学説の変遷等にわたって多角的に考察し、民事訴訟法研究の発展のため、学会の共有財産となる基本文献を生み出すことを目的としています。
目次
既判力の標準時後の形成権行使について(問題の所在
判例の展開と現状
請求異議事由の制限と既判力の失権効との関係 ほか)
欧州司法裁判所における訴訟物の捉え方―申立一般を要素としない訴訟物概念の可能性とそのドイツ訴訟法学への影響について(欧州司法裁判所における訴訟物の捉え方
欧州司法裁判所における訴訟物概念とドイツ法における訴訟物概念との対比
欧州司法裁判所における訴訟物概念はドイツ法に影響を与えうるか ほか)
共有者の共同訴訟の必要性に関する現行ドイツ法の沿革と現状(共同訴訟の必要性に関するCPOの諸規定の成立過程
BGB1011条の成立過程
共有者の共同訴訟の必要性に関するドイツ法の現状 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- フォーマット
- 単行本
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