少年犯罪 からだの声を聴かなくなった脳
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-540-05222-4
- 著者情報
- 瀬口 豊廣(セグチ トヨヒロ)
あん摩マッサージ指圧師。整体師。1950年生まれ。大阪府守口市出身。21歳のとき、会社勤めをしながら劇団を結成し、役者を目指す。肺結核で入院したことを機に、身体と健康への問題意識に目覚め、ヨガと食養(マクロビオティック)を本格的に勉強し、会社を退職した後、神戸・大阪でヨガの指導にあたる。その折、操体法およびその創始者、故・橋本敬三医師に出会い、その健康観に哲学としての世界観を読み取り、「からだ」という自然を人生のテーマにと考える。野口整体、経絡指圧なども学び、総合病院にも勤務。1995(平成7)年、「瀬口指圧・操体治療室」(神奈川県横浜市青葉区)を開業、操体法の技法とその世界観をもって治療にあたっている
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商品説明
増える少年犯罪はからだが原因だった!社会制度,衣食住遊や情報などの文化によって変容されてきた意識。その基底にあるからだと脳(心)の関係から本質に迫る。(特別支援教育図書総目録より)
意識の基底にある変容したからだと脳=心の関係から本質に迫る。かこさとし推薦、小原秀雄解説。
目次
序章 からだ感覚の喪失が他者認識の欠落をもたらしている
1章 いじめや少年犯罪とからだの変容
2章 モノとからだ―快適商品の氾濫がもたらしたもの
3章 視覚偏重型社会の危うさ
4章 からだが脳に人工化されていき…
5章 身体の自然をとりもどすには
6章 今おとなは、何を子どもに示すべきか
商品詳細
- シリーズ名
- 健康双書
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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