• わたしたち手で話します
  • わたしたち手で話します
ページ数
〔25p〕
ISBN
978-4-251-00947-0
著者情報
ファイニク,フランツ=ヨーゼフ(ファイニク,フランツヨーゼフ)(Huainigg,Franz‐Joseph)
1966年オーストリア生まれ。クラーゲンフルト大学にてドイツ語およびメディアコミュニケーションを学ぶ。幼児の頃の予防接種の副作用で両足マヒとなり、以来、車いすの生活。オーストリア教育・文化省のためのメディア教育活動にたずさわり、「自分で人生を決めよう」運動その他の障害者活動を積極的に主導。現在、オーストリア国会議員。結婚してふたりの娘と暮らしている

バルハウス,フェレーナ(バルハウス,フェレーナ)(Ballhaus,Verena)
1951年ドイツ生まれ。ミュンヘン美術大学卒業後、舞台装置の仕事に従事する。その後、演劇ポスターのデザインにたずさわり、80年代半ばより本のさし絵を手がけるようになる。ドイツ児童文学賞(絵本部門)を受賞し、これまでに、50冊以上の作品を手がける。現在ミュンヘン在住

ささき たづこ(ササキ タズコ)
香川県に生まれる。早稲田大学史学科卒業。ドイツに6年滞在し、ドイツ語を学んだ後、ミュンヘン国際児童図書館にしばらく勤務する。帰国後は、ドイツの児童文学や絵本の研究・翻訳に従事

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商品説明

いつもは気がつかなくても家のなかや外ではいろいろな音がしています。小鳥や虫の声。自動車や電車の走る音。音楽や放送やサイレン。テレビやチャイムや電話やインターホンなど。そういうものが聞こえないと、毎日の生活はどうなるのでしょう?でも、耳が不自由でも楽しいことはこんなにいっぱいあるのです。
耳の不自由なリーザに、子どもたちが声をかけるが、リーザにはわからない。そこへ男の子が現れ、手話で伝えてくれた。

【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
生まれつき、耳が聞こえないと言うことは、お母さんの声も、お父さんの声も 風の音も 小鳥のさえずりも 音楽も 何も聞こえないんです笑い声さえも・・・・・でも リーザは耳が聞こえませんある日、外にいると トーマスという男の子が 手で話をしてくれたのですこれが手話ですトーマスのお父さんとお母さんは耳が聞こえないのです 家では手話で話しているのです トーマスは耳が聞こえますが リーザの友だちになってくれたのです嬉しいですね!!この本から いろいろと学ぶことができました 生まれつき いろんなハンディを持って生まれてきた人が 人間として生きていくのは いろんな人の手助けが必要です私は 手話はできませんが 私の友だちは手話で耳の聞こえない人を支えてあげています人間はみんな それぞれ 支え合って生きていくことが大切です私も 私なりの 生き方で みんなと 支え合いながら生きていきたいと思いました手話も少しずつ 学んでいきます(にぎりすしさん 60代・京都府 )

商品詳細

シリーズ名
あかね・新えほんシリーズ 27
出版社名
あかね書房
サイズ
30cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Wir sprechen mit den H〓nden

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