赤ちゃんから就学までの子どもとの付き合い方

高橋彰彦/著

発売日:2005年10月

  • 赤ちゃんから就学までの子どもとの付き合い方
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ISBN
978-4-434-07070-9
著者情報
高橋 彰彦(タカハシ アキヒコ)
1952(昭和27年)京都府立医科大学卒業。1953年より神奈川県立芹香院(精神科病院)、県立ひばりが丘学園(知的障害児施設)、国立秩父学園(重度知的障害児施設)、東京都東村山福祉園(重度知的障害児施設)、愛知県心身障害者コロニー、袖ケ浦のびろ学園(自閉症児施設)などに勤務。その間、東京学芸大学、日本社会事業大学などで講義を担当。現在、東村山市幼児相談室(昭和52年より)と社会福祉法人藤の実会生活支援ルーム・子育て支援室(平成15年より)において相談員として障害児・者とその家族の相談を行っている

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商品説明

普通、他人との付き合いでは、いつもうまくゆくとは限らず、お互いにわかり合っていると感じている時があれば、相手と気持ちがすれちがって好きになれないということもあるでしょう。うまく付き合えなくなったらその人と別れることもあるでしょうが、なんとか努力してもう一度仲良くなろうとすることもあるでしょう。自分の子どもとは、簡単には別れるわけにはいきませんが、時には顔を見るのも嫌だということもあっても不思議ではないでしょう。でも、考え直して付き合い方を変えてみるとまた良い関係に戻ることができるかもしれません。そういう意味で、この本は『育児』の本ではなく、『子どもとどう付き合うか』を考える本なのです。

目次

これからこの本を読む方へ
子どもの心(気持ち)はどうしたらわかるの
子どもからのサイン
親子のコミュニケーション
心の働き
「ことば」の発達
子どもが育つなかで気にしたいこと
情緒と行動
集団に入ること
人は「生き物」

おもちゃを与えるには
親の生き方も考えよう

商品詳細

出版社名
大揚社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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