TALKIN’ジャズ×文学

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ISBN
978-4-582-83290-7
著者情報
小川 隆夫(オガワ タカオ)
1950年東京都生まれ。整形外科医師、ジャズ・ジャーナリスト。東京医科大学卒業。ニューヨーク大学大学院にてリハビリテーション専攻

平野 啓一郎(ヒラノ ケイイチロウ)
1975年愛知県生まれ。作家。京都大学法学部卒業。大学在学中に発表した『日蝕』(現・新潮文庫)で第120回芥川賞受賞

¥1,760 税込

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商品説明

ジャズを聴きたい!ジャズを聴きなおしたい!!ショパンとビル・エヴァンス、マイルス・デイヴィス、創造力などをテーマに繰り広げるフリー・インプロヴィゼーション。

マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンスを中心にショパン、ハード・ロックを縦横に語り音楽と文学の枠を超えて創造の深奥へと至る。

目次

1 「ジャズ」との遭遇(青年外科医、ニューヨークに行く
ヴィレッジ・ヴァンガードの入試に合格!? ほか)
2 ジャズの中のクラシック―ビル・エヴァンスのいた風景(ショパンとビル・エヴァンス
エヴァンスの小さな音 ほか)
3 「カッコよさ」の探求―マイルス・デイヴィスの描いた軌跡(「ブラック・ビューティ」―マイルスの黒人意識
ウイントンと「黒人地位向上委員会」 ほか)
4 すべては「リズム」から(格闘技のリズム、ジャズのリズム
パンチ、フェイント、ダッキング―マイルスのボクシング感覚 ほか)
5 ジャズはどこへ行くのか(批評のスタンス
「好き」こそすべての原動力 ほか)

商品詳細

出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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