大仏造立の都・紫香楽宮
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-7877-0540-2
- 著者情報
- 小笠原 好彦(オガサワラ ヨシヒコ)
1941年青森市生まれ。1966年東北大学大学院文学研究科修士課程(国史学)修了。同年、奈良国立文化財研究所平城宮跡発掘調査部に勤務。飛鳥藤原宮跡発掘調査部を経て、滋賀大学教授
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商品説明
なぜ聖武天皇は近江の山深い里に離宮を造り、大仏造立を計画したのか。滋賀県甲賀市宮町の水田の下に埋もれていた紫香楽宮の発掘調査の成果をふまえ、東国への行幸、恭仁京・難波京遷都、紫香楽宮へと彷徨する聖武天皇を追い、紫香楽宮造営と大仏建立の詔の意味を考える。
目次
第1章 見つかった紫香楽宮(「史跡紫香楽宮跡」
新たな紫香楽宮の発見)
第2章 紫香楽宮への道(聖武天皇の行幸
恭仁京への遷都 ほか)
第3章 よみがえる紫香楽宮(朝堂院の復原
木簡・土器の示すもの ほか)
第4章 大仏造立と紫香楽宮(行基と大仏造立
仏都・紫香楽宮)
第5章 平城京への還都(複都制のなかの紫香楽宮
まぼろしの古代都市)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 020
- 出版社名
- 新泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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