マーシャと白い鳥 ロシアの民話
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-03-963860-1
- 著者情報
- ブラートフ,ミハイル(ブラートフ,ミハイル)
1913年にロシアのモスクワ州で生まれる。新聞社、ラジオ局で働いた後、1935年からロシアや旧ソ連諸共和国の児童向きフォークロアの採集や研究、昔話の再話を始めた。昔話集や絵本など多くの著書を手がけている。1963年没
出久根 育(デクネ イク)
1969年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。『あめふらし』(グリム/作、パロル舎)で2003年第19回BIB(ブラティスラヴァ世界絵本原画展)のグランプリを受賞。2002年よりチェコ在住
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商品説明
白い鳥に弟をさらわれたマーシャ。さがしにいく途中で出会うのは、土でできたペチカ、赤い実をいっぱいつけたりんごの木、そしてミルクの小川。さあ、マーシャは弟を、つれもどすことができるでしょうか?ロシアに古くから伝わる昔話。5歳から。
白い鳥にさらわれた弟をつれ戻すため、マーシャはひとりで森へ向かう。しかし森の奥には、魔女がいた。ロシアの民話。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ブラトーフのロシア民話を出久根さんの絵と文の絵本両親が出かけ 弟の面倒を見るように頼まれるのですが・・・お友だちのところへ遊びに行ってしまうのです 姉のマーシャがもどってくると弟がいませんこの時の驚き! 白い鳥にさらわれたと分かり 探しに行くのです ロシア民話の繰り返しのお話しですが 絵の魅力はすごいなーと思いました。 出久根さんの世界が絵に引き込まれました弟を捜すためにいろんなものに聞くのです。この時のミルクの小川とチーズがなかなかセンスあるなーお話しの中に出てくるババヤガーが糸を紡いでいる ここはロシアのお話しですねお話しと絵がすごくマッチしている絵本でした(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 世界のお話傑作選
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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