改革の経済学 回復をもたらす経済政策の条件

若田部昌澄/著

発売日:2005年11月

  • 改革の経済学 回復をもたらす経済政策の条件
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ISBN
978-4-478-21059-8
著者情報
若田部 昌澄(ワカタベ マサズミ)
早稲田大学政治経済学術院教授。1965年生まれ。87年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。早稲田大学大学院経済学研究科、トロント大学経済学大学院博士課程修了。2005年より現職。ケンブリッジ大学、ジョージ・メイスン大学客員研究員を歴任。専攻は経済学史。著書に『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、第47回日経・経済図書文化賞受賞)などがある

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商品説明

なぜ誤った政策ばかりがとられるのか―複雑に絡み合った問題を切り分けて、基礎理論と歴史の視点から「改革」を解き明かす。本当の改革を始めなければならない。

目次

第1部 改革とは何か(年金問題の出発点とは何か
誇張された財政破綻論
郵政民営化はいかに進めるべきか
マクロ政策が企業家活動を促進する
「構造問題」とオリンピックの経済学)
第2部 改革を支えるもの(マクロ経済学に人間は存在しないのか
嫌われたマネタリストとインフレ・ターゲティング
歴史はどのように利用すべきか
リーダーシップの欠如が恐慌を呼ぶ
なぜ構造改革派が企業救済をするのか
リフレ政策こそ出口戦略
政策にコミットメントは不可欠である
ハイパーインフレの誤解)
第3部 改革への道(なぜ危機は危機を呼ぶのか
適切な政策を阻害する世間知
変節改論の経済メディア
経済学者の役割とは何か)

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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