イノベーションの収益化 技術経営の課題と分析

榊原清則/著

発売日:2005年12月

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ISBN
978-4-641-16253-2
著者情報
榊原 清則(サカキバラ キヨノリ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。商学博士。経営学(組織論・戦略論)、イノベーション論、科学技術政策論。1949年北海道小樽生まれ。73年電気通信大学経営工学科卒業。その後一橋大学大学院に進み、78年商学研究科博士課程修了後、同大学講師、助教授、教授を歴任。その間、マサチューセッツ工科大学客員研究員、ハーバード大学研究員、ミシンガン大学客員教授を務めた。1992年から4年間、ロンドン大学大学院ビジネススクール準教授に転じた後に、日本へ戻り1996年から現職

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商品説明

優れた技術に見合う利益があがらない。日本企業の抱える課題を正面から見据え、豊かな事例とたしかな論理でこれからの方策をクリアに提案する。

技術開発力を収益に結びつけるにはどうしたらよいのか。日本企業が抱えるこの問題に解決の方途を示す。MOT関係者必読の書。

目次

オーバービュー:問題意識と本書の概要
第1部 日本企業の技術経営課題(研究開発の効率低下
イノベーション課題の変化
技術戦略と研究開発マネジメント)
第2部 ベストプラクティス事例(キヤノンの事例
インテルの事例)
第3部 イノベーションの収益化:課題とその克服(寿命の長さとそのビジネス上の意味
総合型企業のジレンマ:日本時計産業の成功と蹉跌)
未来を切り拓く

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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