飯田竜太全集 第9巻「作家論」
発売日:2005年11月
- 巻の書名
- 作家論
- ISBN
- 978-4-04-651939-9
- 著者情報
- 飯田 龍太(イイダ リュウタ)
大正9年(1920)、山梨県生まれ。国学院大学卒。昭和29年より「雲母」編集。37年、父蛇笏の死去により「雲母」主宰を継承。毎日俳壇選者となる。44年、第四句集『忘音』により読売文学賞受賞。56年、日本芸術院恩賜賞受賞。59年、日本芸術院会員に任命さる。昭和51年より蛇笏賞選考委員(平成16年まで)。平成4年8月、「雲母」九百号をもって終刊。この間、俳句界に広く目を向け、多くの俊英を育てた
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商品説明
飯田龍太の作家論には、犀利な洞察と深切な共感がある。敬愛する人々、同時代の俳人たち、故人追悼、句集序文など、彫琢の文章七十一編を収録。善意の批評精神が読後に豊かな余韻をのこし、句作への意欲をかきたてる。
飯田龍太の作家論には犀利な洞察と深切な温もりがある。句集序文では多彩な俳句論と人物評を展開する。敬愛する先達、同時代の俳人たち、故人追悼、句集序文など、71編を収録。
目次
虚子のことなど
『山廬集』断想
晩年の蛇笏
前田普羅
近作寸感―磊塊というもの
胡桃の句の背後
ある印象―石田波郷
秋元不死男の近作
孤鶴遠望―三橋鷹女
ふたりの女流俳人―橋本多佳子と長谷川秋子〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 角川学芸出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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