軍事帝国中国の最終目的 そのとき、日本は、アメリカは…
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-396-31394-4
- 著者情報
- 杉山 徹宗(スギヤマ カツミ)
1942年、東京都出身。慶応大学法学部卒業、米国州立ウィスコンシン大学・大学院修士課程修了。カリフォルニア州立大学講師を経て、明海大学不動産学部教授。(財)ディフェンスリサーチセンター研究委員
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商品説明
覇権国家・中国の本性と野心をあばく。
着々と進む、「覇権(はけん)国家」プログラム
今こそ、NOと言える日本を目指せ!
こんな国に、いつまで援助を続けるのか
中国の仮想敵国・第1位は日本だった
中国人の精神構造と行動原理
徹底検証・ここまで来ている中国の軍事力
最大の援助国・日本に核ミサイルを照準している
どこまで軍拡は突き進むのか
中国軍が出動する日
<覇権国家・中国の本性と野心をあばく>
日本人は中国のことを、古来、文化大国で信義に篤(あつ)い大人の国として、敬ってきた。
ところが中国は、冷戦が終結して世界が軍縮に向かうなか、独(ひと)り軍拡を推(お)し進め、周辺諸国に重大な脅威を及ぼすにいたった。日本に対しても、理不尽な批判を繰り返し、国際社会における日本の信用を貶(おとし)めようとするかのごとき振る舞いには、戸惑いを覚えるばかりである。
いったい中国は何を考えて、何を目指しているのか。その軍事力の実力はいかほどのものなのか。紛争に日本が巻き込まれる可能性はあるのか。それを探ろうというのが本書である。(「まえがき」より)
目次
1章 遅れてきた軍事帝国・中国―その覇権意識と、聞き捨てならない日本観(仮想敵国・第一位は「日本」
大いなる野望、軍拡の行きつく果て
いまなお強烈な大中華帝国・宗主国意識
飛躍的な経済発展の秘密
一億人の少数民族に対する弾圧政策)
2章 中国人の精神構造と行動原理―倣岸不遜とコンプレックス、抜きがたき大中華意識(遊牧狩猟民族としての漢民族
徳・信義とは無縁の現代中国人
中国の民衆が反政府運動に起つとき
米国の世界主導に我慢がならない)
3章 徹底検証 ここまで来ている中国の軍事力―世界が軍縮目指す中、着々進む覇権の準備(着々と進む兵器の近代化
中国の軍事力、その全貌と実力
中国が核ミサイルを照準している国
この十五年で、どこがどう変わったか
どこまで軍拡は突き進むのか)
4章 中国軍が出動する日―東アジア有事、そのとき考えられるシナリオとは(対台湾―新総統就任で、新たな緊張
朝鮮半島―韓国主導の統一は許すまじ ほか)
5章 NO!といえる日本を目指して―中国の核の威嚇に屈しないために
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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