Q&A新しい独占禁止法解説
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-385-32276-6
- 著者情報
- 玉木 昭久(タマキ アキヒサ)
弁護士、森・濱田松本法律事務所オブ・カウンセル。三重県に生まれる。1979年東京大学法学部卒業、通商産業省入省。同省機械情報産業局、資源エネルギー庁、産業政策局等を経て、通商産業省国際研究協力課長、APEC産業科学技術部会議長、公正取引委員会経済取引局経済調査課長、経済産業省商業課長等歴任。この間、1985年〜米国ミシガン大学大学院経済学修士課程に留学、経済学修士号取得。2002年経済産業省大臣官房付・退官、2003年弁護士登録。現在、M&A等企業結合などに関する独占禁止法その他からのリーガルチェック、公正取引委員会へのクリアランス申請および事前相談・協議等の公式・非公式の折衝ならびに事前・事後の届出、大型談合事件等に係る公取委強制調査への対応および審判での代理人活動、契約交渉の独占禁止法その他からのサポートのほか、独占禁止法の概要およびカルテル事件等への対応についての講演などを行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
課徴金算定率の大幅引上げや対象範囲の拡大、リニエンシー(課徴金減免制度)・犯則調査権限の導入など、大きく改正された独占禁止法の理論と実務運用をQ&Aにより詳細に分かりやすく解説。法曹実務家・企業実務担当者必携の書。
課徴金算定率の大幅引上げや対象範囲の拡大など大きく改正された独占禁止法の理論と実務運用をQ&Aで分かりやすく解説。
目次
第1部 独占禁止法の概要(独占禁止法の目的、対象
独占禁止法の枠組み
私的独占 ほか)
第2部 平成17年独占禁止法改正(独占禁止法の制定と改正の流れ
独占禁止法改正の背景、ねらい
改正の概要 ほか)
第3部 平成17年独占禁止法改正の実務への影響と問題点(リニエンシーの申請方法
リニエンシーが認められない場合
リニエンシー申請書類等の公表の有無 ほか)
資料
商品詳細
- シリーズ名
- Sanseido Law Capsule
- 出版社名
- 三省堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。