映画に学ぶスポーツ社会学
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-7907-1155-1
- 著者情報
- 杉本 厚夫(スギモト アツオ)
1952年、大阪市生まれ。京都教育大学教授。専門はスポーツ社会学、臨床社会学
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商品説明
スポーツについて私たちに衝撃的なメッセージを送ってくれる12本の映画を“案内人”として、現代社会においてあまりに自明となった「スポーツ」をあらためてとらえなおすと、どんな世界がみえるだろう。
スポーツについて衝撃的なメッセージを送る12本の映画から現代社会におけるスポーツを捉え直す。
目次
アマチュアリズムの行方―「炎のランナー(Chariots of Fire)」
教育としてのスポーツ―「がんばれ!ベアーズ(The Bad News Bears)」
スポーツにみるジェンダー―「プリティ・リーグ(A League of Their Own)」
ファンがつくるスポーツ文化―「エディー 勝利の天使(Eddie)」
メディアによってつくられるスポーツ文化―「ヒーローインタビュー」
スポーツの近代化とつくられる伝統―「シコふんじゃった。」
なんのためのスポーツか―「Shall weダンス?」
スポーツの美学「勝利」と「挑戦」―「ティン・カップ(Tin Cup)」
障害者スポーツの悩み―「韜かなる甲子園」
グローバリゼーションとナショナリズム―「ミスター・ベースボール(Mr.Baseball)」
スポーツビジネスの台頭―「エニイ・ギブン・サンデー(Any Given Sunday)」
スポーツの大衆化と若者文化―「私をスキーに連れてって」
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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