動物行動学 1 再装版
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-7835-0236-4
- 著者情報
- ローレンツ,コンラート(ローレンツ,コンラート)(Lorenz,Konrad)
1903年ウィーンに生まれる。ウィーン大学で医学・哲学・動物学を学ぶ。1940年ケーニヒスベルク大学心理学教授。1949年アルテンベルク(オーストリア科学アカデミー)に比較行動学研究所を創立する。1961〜73年ゼーヴィーゼンのマックス・プランク行動生理学研究所所長。1974年オーストリア科学アカデミー行動研究所動物心理学部部長。1981年同科学アカデミーにコンラート=ローレンツ研究所を設立。動物行動学の創設に対し1973年度ノーベル賞医学生理学賞受賞。1989年没
丘 直通(オカ ナオミチ)
1909(明治42)年東京に生まれる。東京大学理学部卒業、農林省鳥獣調査室、日本大学医学部、東京文理科大学、東京教育大学教授、専修大学教授を歴任。その間「日本動物心理学会」を創立する。理学博士
日高 敏隆(ヒダカ トシタカ)
1930(昭和5)年東京に生まれる。東京大学理学部動物学科卒業、理学博士。専攻は動物行動学。東京農工大学農学部教授、京都大学理学部教授、滋賀県立大学学長を経て、総合地球環境学研究所所長
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商品説明
動物とヒトの行動に関する論文集。鳥類における生得的行動を保証する機構、本能概念の批判的再検討など、動物行動学に関する基本論文を年代別に編纂。
目次
社会性カラス科鳥類の比較行動学研究(一九三一)
鳥類の種特異的な衝動行動の認知に関する考察(一九三二)
鳥の環境世界における仲間―社会的な行動様式の解発契機としての種仲間(一九三五)
本能概念の形成について(一九三七)
ハイイロガンの卵転がし運動の走性と本能行動(一九三八)
帰納的心理学と目的論的心理学(一九四二)
商品詳細
- 出版社名
- 新思索社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:〓ber tierisches und menschliches Verhalten
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