増税が日本を破壊する 本当は「財政危機ではない」これだけの理由

菊池英博/著

発売日:2005年12月

  • 増税が日本を破壊する 本当は「財政危機ではない」これだけの理由
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ISBN
978-4-478-23138-8
著者情報
菊池 英博(キクチ ヒデヒロ)
1936年生まれ。1959年、東京大学教養学部卒業(国際関係論・国際金融論専攻)。旧東京銀行(現東京三菱銀行)へ入行。本部・内外営業部店にて国際投融資の企画と推進、銀行経営に従事。ニューヨーク支店為替課、ミラノ支店長、豪州東京銀行取締役頭取などを歴任。American Biographical Institute“1990 Man of The Year”賞受賞。1995年から文京女子大学(現文京学院大学)経営学部教授。専攻は金融論、国際金融、日本経済。2001年2、3月衆参両院予算委員会公聴会、2002年2月衆議院予算委員会公聴会に公述人として出席。金融財政政策に関して所見を開示

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商品説明

借金795兆円にはカラクリがある。いま日本経済に必要なのは、積極的な投資減税と公共投資。世間に蔓延する日本の財政の誤解を解き、客観的データと歴史的経験、経済学的理論から、真実の姿を明らかにする。

借金795兆円にはカラクリがある!世間に蔓延する日本の財政の誤解を解き、客観的データと歴史的経験、経済学的理論から、真実の姿を明らかにする書。いま日本経済に必要なのは、積極的な投資減税と公共投資だ―。

目次

第1章 日本は財政危機ではない(純債務でみれば日本の財政は健全
借金七九五兆円の嘘 ほか)
第2章 なぜ増税論が出てくるのか(デフレを起こした財政改革、国民に謝罪した橋本元首相
財政再建凍結で税収増加 ほか)
第3章 税収減少を招いた金融改革(銀行と企業を破壊した金融再生プログラム
デフレのもとでDCFと減損会計はやってはいけない
ペイオフ完全実施は金融システム破壊の起爆剤
日本はオーバーバンキング(銀行過剰)ではない
金融庁行政には全面的な方針転換が必要だ)
第4章 増税が国を滅ぼす(大増税はどうして出てくるのか
増税になるとどうなるか
再び経済失速への道
増税は財政再建にならない
増税が日本を滅ぼす)
第5章 今、必要なのは減税政策(どうすれば債務は減るのか―アメリカの良さに学べ
常に拡大路線が状況を打開する ほか)

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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