名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日

加藤喬/著

発売日:2005年12月

  • 名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日
  • 名誉除隊 星条旗が色褪せて見えた日
ISBN
978-4-89063-194-0
著者情報
加藤 喬(カトウ タカシ)
米国防総省外国語学校日本語学部部長。元米陸軍大尉。1957年SF作家・翻訳家である福島正実の長男として東京に生まれる。都立新宿高校卒業後、79年に渡米。カリフォルニア州立短大ラッセン・カレッジ、アラスカ州立大学フェアバンクス校で学ぶ。哲学を専攻する一方、米陸軍予備役士官訓練部隊(ROTC)で訓練を受ける。88年空挺学校を卒業。91年湾岸戦争に志願し第164直接支援整備中隊中隊長代理として「砂漠の嵐」作戦に参加。米国に帰国後、カリフォルニア陸軍州兵部隊第223語学情報大隊に転属し中隊長を務め、日米合同演習「山桜」で陸上自衛隊との連絡任務につく。退役後、現職。哲学修士。著書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT―ある“日本製”米軍将校の青春―』(1994年、TBSブリタニカ)がある

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

星条旗を自分の国旗にしたい―強く寛大なアメリカに憧れ、二十代で渡米した著者が目指したのは米陸軍士官になることだった。91年の湾岸戦争では中隊長代理として総勢百名の部下を指揮。米軍人であることに限りない誇りを感じながらも、2001年9月11日を境に激変したアメリカの武力信奉に深く失望する。かつて憧れ抜き、一体感に涙した星条旗が色褪せて見えた日を、“日本製”米軍将校の体験をもとに描いたノンフィクション。

目次

1 トンネルの向こう側―1966年:東京
2 コルト1911―1981年:カリフォルニア
3 新兵訓練―1986年:ケンタッキー
4 新任少尉―1990年:メリーランド
5 砂漠の嵐―1991年:サウジアラビア
6 山桜27―1995年:熊本
7 空爆の街―1999年:ユーゴスラビア
8 アメリカン・ドリーム再び―2005年

商品詳細

出版社名
並木書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。