フェロモン利用の害虫防除 基礎から失敗しない使い方まで

  • フェロモン利用の害虫防除 基礎から失敗しない使い方まで
  • フェロモン利用の害虫防除 基礎から失敗しない使い方まで
ISBN
978-4-540-04359-8
著者情報
小川 欽也(オガワ キンヤ)(Witzgall,Peter)
1935年(昭和10年)東京都生まれ。1960年(昭和35年)東大農学部農芸化学科卒業、信越化学工業(株)入社。直江津工場化学技術部セルローズ誘導体、塩化物研究担当。鹿島工場開発室長塩ビ研究担当などを経て、1979年本社有機合成事業部ファインケミカル部長フェロモン営業開発担当。1999年有機合成事業部ECRフェロモン等の開発担当。2002年7月技術顧問。受賞歴 新潟県技術賞(1974年)、日本農芸化学会技術賞(1993年)、農水省第1回民間部門研究開発功績者農水大臣賞(2000年)、IOBC功労賞(2001年)

ウィツガル,ピーター(ウィツガル,ピーター)
1957年ドイツ、ミュンヘン生まれ。1983年マックスプランク大学で動物学専攻。1991年からルンド大学で生態学を研究。2001年スウェーデン農業大学化学生態学教授就任。1995年から現在までIOBCのセミオケミカル部門の委員長を続けている

¥1,885 .40 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

開発の当事者が語るフェロモン利用の基礎と失敗しない防除のポイント。
 
性フェロモンの基礎から効果的な使い方による減農薬防除まで,開発当事者が具体例に基いて解説。

性フェロモンの基礎から効果的な使い方による減農薬防除まで、開発当事者が具体例に基いて解説。

目次

第1章 フェロモンの基礎―フェロモンの同定と機能(昆虫の匂いによる情報伝達
情報を伝達する化学物質フェロモン
フェロモン剤開発の経過 ほか)
第2章 フェロモンによる害虫防除(フェロモンの利用によるIPM(総合防除)の実現
フェロモンの利用方法
交信撹乱法の効果を左右する要因 ほか)
第3章 フェロモン製剤開発と防除法確立の経過(フェロモンへの参入―反対の嵐の中での門出
スプレータイプの失敗とチューブタイプの開発
防除法確立に向けて1―設置時期の重要さ ほか)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。