市民立学校をつくる教育ガバナンス
池上洋通/編著 荒井文昭/編著 安藤聡彦/編著 朝岡幸彦/編著
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-272-41166-5
- 著者情報
- 池上 洋通(イケガミ ヒロミチ)
1941年生まれ。1974年〜92年日野市役所職員、1992年〜2002年自治体問題研究所事務局長、研究担当常務理事、月刊『住民と自治』編集長。現在、自治体問題研究所主任研究員、東京多摩自治体問題研究所理事長、日野・市民自治研究所副理事長、千葉大学(教育学部)、法政大学(社会学部)非常勤講師
荒井 文昭(アライ フミアキ)
1959年生まれ。専門は教育政治研究(教育行政学)。東京都立大学(首都大学東京)人文学部助手。教育科学研究会常任委員
安藤 聡彦(アンドウ トシヒコ)
1959年生まれ。埼玉大学教育学部助教授。1999年10月から2003年9月まで国立市教育委員
朝岡 幸彦(アサオカ ユキヒコ)
1959年生まれ。東京農工大学大学院共生科学技術研究部助教授。日本環境教育学会事務局長。調布市社会教育委員。社会教育推進全国協議会副委員長。東京都社会教育委員(2期)、『月刊社会教育』(国土社)編集長、国立市基本構想審議委員会委員長などを歴任
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商品説明
地域と学校を変える教育ガバナンスを求める市民(親)・教師・自治体・社会教育関係者が共同的に学びあえる最新のテキスト。
目次
序章 「教育の危機」と市民的打開の道―本書で何をめざそうとしたか
第1章 地方自治改革と教育ガバナンス
第2章 学校論を自治体論に開く―三つの実践から勇気をもらうための覚え書
第3章 「スクール・コミュニティ」を創ろう
第4章 聖籠町民立学校の可能性―住民自ら担う学校づくり
第5章 鶴ヶ島・教育改革への挑戦
第6章 「分権化」にともなう東京都教育機関の一般行政出先機関化現象
第7章 教育における「東京現象」―現場からの報告
第8章 地域と学校を変える教育ガバナンス
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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