コーポレートファイナンス入門 企業価値向上の仕組み
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-320-09635-6
- 著者情報
- 野間 幹晴(ノマ ミキハル)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授。1997年一橋大学商学部卒業。1999年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。2002年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了、博士(商学)取得。横浜市立大学商学部を経て、2004年より現職
本多 俊毅(ホンダ トシキ)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授。1990年一橋大学経済学部卒業。1992年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。1997年スタンフォード大学Ph.D.(Engineering‐Economic Systems and Operations Research)。横浜国立大学経済学部を経て、2000年より現職
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商品説明
2005年,ニッポン放送・フジテレビとライブドアの間で発生した企業買収騒動が社会的な耳目を集め,毎日のように「企業価値」という言葉がマスコミで語られるようになりました.本書では,MBAプログラムに在籍する学生のみならず,就職前の学部学生や,M&
Aなど最近の社会情勢の変化に興味をもつ社会人までを対象に,コーポレートファイナンス理論における「企業価値」とは何かについて,やさしく丁寧に解説しています。
最近では欧米ビジネススクールの定番テキストもいくつか翻訳されていますが,扱われているデータは米国市場のデータが中心です.本書では,直近の日本のデータを積極的に紹介しながら,欧米のMBAプログラムにおけるコーポレートファイナンスのごく基礎的な内容を,日本の社会人学生を対象に授業を行ってきた経験を踏まえて,日本人に日本語で授業を行うことを強く意識しながらわかりやすく解説しています。
目次
第1章 コーポレートファイナンスの視点
第2章 リスクとリターン
第3章 事業価値の計測
第4章 資金調達と企業価値
第5章 投資家への利益還元
第6章 企業評価の手法
第7章 資産価格の相対評価
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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