とぶ船 上「新版」
発売日:2006年1月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-00-114136-8
- 著者情報
- ルイス,ヒルダ(ルイス,ヒルダ)(Lewis,Hilda)
1896‐1974。イギリスの作家。ロンドンに生まれ、ノッティンガムに暮らした。おとな向けの歴史小説を多く書いたことで知られている。また、『とぶ船』をふくめて、子どもの本を4冊書いている
石井 桃子(イシイ モモコ)
1907年生まれ。日本女子大学卒業。編集者・作家・翻訳家として、また児童図書館活動の草分けとして、戦後の児童文学界をリードしてきた
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商品説明
ピーターがある日、うす暗い小さな店で手に入れた古い小船は、なんと魔法の「とぶ船」でした。ピーターたち4人きょうだいはこの船で、エジプトやウィリアム征服王時代のイギリス、北欧神話の世界にまで冒険旅行をします。小学5・6年以上。
4人の子どもたちは、魔法の船に乗って、古代エジプトやイギリス、北欧神話の世界にまで冒険旅行をする。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
冒険というテーマでのブックトークを担当した際に 指導いただいている先生より薦められた本です。 1939年に発表された、イギリスの作家による作品。 ピーター、シーラ、ハンフリ、サンディの4人兄弟の冒険物語。 上巻は、ピーターがとぶ船を手に入れるいきさつから始まり、 いくつかの冒険が展開していきます。 不思議なお店で興味を惹いた小さな船を買ったピーターは、 その船の不思議な力に気付きます。 それは、願うと、その船は大きくなったり小さくなったりし、 希望の時と場所へと連れて行ってくれるのです。 イギリスが舞台のため、その時空はイギリス人には馴染みのある時代や場所、 ということで、日本の子どもたちにとってはやや想像しにくいかもしれません。 でも、自由に希望のところへ連れて行ってくれる船なんて魅力的です。 また、子どもたちの冒険もスリリングです。 兄弟たちの個性も丁寧に描かれています。 やはり、下巻までしっかり読んでほしいですね。 (レイラさん 40代・兵庫県 男の子17歳、男の子15歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波少年文庫 136
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:The ship that flew
注意事項
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