海洋環境アセスメント 数値モデルとその限界「改訂版」

関根義彦/著

発売日:2005年10月

  • 海洋環境アセスメント 数値モデルとその限界「改訂版」
  • 海洋環境アセスメント 数値モデルとその限界「改訂版」
版数
改訂版
ISBN
978-4-425-53062-5
著者情報
関根 義彦(セキネ ヨシヒコ)
1952年埼玉県の秩父に生まれる。1976年東北大学理学部卒業、理学博士。専攻は海洋物理学。防衛大学校地球科学教室講師、助教授を経て、三重大学生物資源学部海洋環境学講座教授。『海と空』編集委員、日本海洋学会や日仏海洋学会の評議員などをつとめる。黒潮流路の研究で1995年の日仏海洋学会賞受賞

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

埋め立てなどの海洋開発による環境への影響を調査する海洋環境アセスメント。本書ではその中で用いられる数値モデルについて、その実行過程や問題点、正しい評価の仕方などをわかりやすく解説する。

港や海上空港などの建設の際に必要な環境アセスメントの実行過程、問題点、評価のポイント、結果の見方を数値モデルを使い解説。

目次

第1章 共通する性質を持つ海と大気の流れ(大気も海も流体―地球流体
流体の運動方程式 ほか)
第2章 海洋環境アセスメントと天気予報の数値モデルの特性(海洋環境アセスメントと天気予報の概略
将来予知モデルの頼りはコンピュータ―対抗馬は模型実験 ほか)
第3章 海洋環境アセスメントの実行過程(海洋環境アセスメントの実行過程
現状の観測―沿岸の水温と塩分の変動特性 ほか)
第4章 予知モデル結果の見方(危うい海洋環境アセスメント結果の見破り方序論
現状の観測は十分か ほか)
第5章 ベストな海洋環境アセスメントに向けて(地球に優しい適切な海洋環境アセスメント序論
海洋環境アセスメントの失敗の分析 ほか)

商品詳細

出版社名
成山堂書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ