肺炎球菌ワクチンの新しい展開
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-7532-2129-5
- 著者情報
- 松本 慶蔵(マツモト ケイゾウ)
長崎大学名誉教授/伴帥会愛野記念病院名誉院長
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商品説明
● 国内死因第4位の「肺炎」。肺炎球菌ワクチン接種の必要性が叫ばれる一方、まだまだ充分ではない公費負担制度。ワクチン接種の費用対効果を分析し、日本のワクチン行政に警鐘を鳴らす一冊!
● 肺炎球菌ワクチンの効果、安全性を、豊富な研究資料を基に解説、その必要性を視点で再確認。
● 需要の高まりを見せる小児用conjugateワクチンや、PspA、pneumolysinなどによる新規ワクチン開発の現状、COPD患者へのワクチン効果についても詳説
目次
第1章 肺炎球菌ワクチンの評価と現状
第2章 肺炎球菌conjugateワクチンの現状と将来
第3章 肺炎球菌ワクチン―中耳炎に対する有効性と新しいワクチン抗原
第4章 肺炎球菌surface protein Aワクチン開発の現状
第5章 肺炎ワクチン評価の臨床試験
第6章 要介護老人における肺炎球菌ワクチンの効果
第7章 肺炎球菌
第8章 肺炎球菌の新しいワクチンターゲット
第9章 肺炎球菌感染症の現状と将来
対談 肺炎球菌感染症―予防か治療か
終章 肺炎球菌ワクチンの今後と期待
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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