デジタル情報クライシス 情報を1000年残す方法
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-86130-118-6
- 著者情報
- 中島 洋(ナカジマ ヒロシ)
1947年生まれ。東京大学大学院(倫理学)修士修了。73年日本経済新聞社入社。産業部で24年にわたり、ハイテク分野、総合商社、企業経営問題などを担当。88年から編集委員。この間、日経マグロウヒル社に出向し、「日経コンピュータ」、「日経パソコン」の創刊に参加した。97‐2002年慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科特別研究担当)。01‐04年国際大学(グローコム)教授、2001年通年行事のインターネット博覧会・政府館プロデューサーを務めた。現在、国際大学(グローコム)主幹研究員、日経BP社編集委員、MM総研所長(2003年12月1日‐)を兼務
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商品説明
システム障害、磁気ディスク・テープの寿命、記録方式技術の陳腐化、ハードウエア・ソフトウエアの製造中止…デジタル情報への依存度が高まる現代社会に、唯一残された長期安全保存の方法を紹介する話題の書。
エンドユーザーにとって非常に関心が高いリスクマネジメントの必要性を説き、具体的なその内容、導入事例を紹介。
目次
第1章 迫り来るデジタル情報クライシス
第2章 文書情報のライフサイクル管理
第3章 マイクロフィルムを使ったデジタル・アナログ・ハイブリッドシステム
第4章 今日の文書は、明日の古文書―アーカイビングは、安心できる記憶媒体で
第5章 デジタル・アナログ・ハイブリッドシステム導入の実際
第6章 マイクロフィルムの未来
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP企画
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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