市民社会の変容と労働法

  • 市民社会の変容と労働法
  • 市民社会の変容と労働法
ISBN
978-4-7972-2423-8
著者情報
横井 芳弘(ヨコイ ヨシヒロ)
中央大学名誉教授

篠原 敏雄(シノハラ トシオ)
国士舘大学法学部教授

辻村 昌昭(ツジムラ マサアキ)
淑徳大学総合福祉学部教授

¥13,200 税込

60 nanacoポイント

60 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「理論法研究会」メンバーによる、横井芳弘先生の傘寿を記念した献呈論文集。高度情報技術の産業基盤への影響、多国籍産業の進展、それに伴うサービス労働の本質的定義の問題、労働市場の規制緩和など、現代市民社会と労働法の変化は多様である。これらの法現象を理論法学の観点から考察し、労働政策に関する論点を析出した力作である。

目次

沼田稲次郎『労働法論序説―労働法原理の論理的構造』を読む―市民法学の視座から
グローバリゼーションと労働法の市民法化
磯田進著『労働法』(岩波新書)にみる法的発想と方法―市民法的労働法学に関するノート
労働法解釈の方法論について―「法超越的批判と法内在的批判」方法への批判論を中心的素材として
雇傭・請負・委任と労働契約
営業譲渡と労働契約の承継―会社分割制度との関連において
従業員代表制と労働組合―その歴史と課題
労働者像の変容と法―ドイツの労働力事業主に関する議論を中心に
トライアル雇用制度について―ドイツの制度との比較を中心に
スイス集団的労働関係規制の淵源
中国労働法入門

商品詳細

出版社名
信山社出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。