21世紀へのチェルニー 訓練と楽しさと
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-88364-199-4
- 著者情報
- 山本 美芽(ヤマモト ミメ)
音楽・ノンフィクションライター、ピアノ教本研究家。東京学芸大学大学院修士課程修了。中学校の音楽教師を経て、1997年より執筆活動を開始。音楽教育、フュージョン、ピアノをテーマに、音楽雑誌に寄稿する。日本音楽教育学会会員
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商品説明
ピアノを学ぶうえで必須の教材とされてきたチェルニー。 その一方で、テクニックの偏りが生じる可能性なども指摘され、また、チェルニーでのつまづきがピアノ嫌いにつながることも少なくありません。 チェルニーの長所と短所とは? 効果と弊害は? チェルニーが重視されるようになった経緯は? チェルニーを分析し、その活用法を探るとともに、チェルニー以外の多種のエチュードや、エチュードとして使える音楽作品を紹介。楽しく上達するための方法を提案します。 レスナー、学習者をとわず、ピアノに関わるすべての人の役に立つエチュード指南書です。
目次
第1部 チェルニーの過去と現在(過渡期にあるチェルニー
やみくもな反復練習はあぶない
チェルニーをめぐる歴史)
第2部 テクニック獲得のプロセス(チェルニーが持つ機能
テクニックのもとは耳
ピアノと自分の距離をはかる)
第3部 ベストな活用法をさぐる(量をこなす
チェルニーだって音楽的に!
具体例からさぐるチェルニー活用法―目的意識と抜粋)
第4部 エチュードの未来(エチュードはチェルニー以外にもある
さまざまなエチュードを使いこなそう
チェルニーを弾かないという選択肢
音楽作品をエチュードとして使う)
商品詳細
- 出版社名
- ハンナ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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