リリィのさんぽ
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-582-83244-0
- 著者情報
- きたむら さとし(キタムラ サトシ)
1956年、東京に生まれる。1979年、広告関係のイラストの仕事を経た後、はじめてイギリスに渡り、1983年よりロンドン在住。1982年、処女作『ぼくはおこった』(ハーウィン・オラム文/評論社)で、イギリスの絵本新人画家におくられるマザーグース賞、邦訳で絵本にっぽん賞特別賞を受賞。イギリスを中心に、絵本作家、イラストレーターとして活躍。アメリカ、日本でも多くの本が紹介されている
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商品説明
リリィはさんぽがだいすき。きょうもいぬのニッキーとおでかけです。リリィはたのしそうにあるいているのに、ニッキーはいつもびっくりがお…。どうしたの?ロンドン在住、人気絵本作家の絵を読む楽しさにあふれた絵本。
リリィの歩くうしろでは、いつもぞわぞわびっくりしちゃうことが起きてるよ。絵を読む楽しみにあふれた人気絵本作家の代表作を復刊。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
散歩が大好きで、何時間でも歩く女の子・リリィ。子犬のリッキーが一緒なら、暗くなっても怖くありません。でも、笑顔のリリィと一緒に散歩をしているニッキーなのに目をぎょっと見開いて・・・このギャップはどうして?絵をよく見ると「おぉっ、なんだこりゃ!」ニッキーの視線の先におばけの顔が浮かび上がり、息子は大喜び。ページをめくる度に、ピツ・ピッ・ピッ・・・と効果音付きで視線を指で辿り、街並みに潜むお茶目なおばけ達を見つけ、ご機嫌でした。ちょっと沈んだ色合いの夕暮れ時って、確かに何か潜んでいそうな雰囲気がありますよね。ニッキーが必死で伝えようとしているのに、伝わらないもどかしさがなんともおかしい!最後のちょっとした仕掛けも、まだまだ続くニッキーの災難を思わせて、気の毒だけど笑っちゃいました。絵がもう一つのストーリーを伝えてくれる絵本ならではの楽しさにあふれた作品。きたむらさとしさんの絵も可愛くて園児さんー小学校低学年のお子さんにおすすめです。(ランタナさん 40代・埼玉県 男の子8歳、男の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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